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ボデー製作・・は、市販品の定尺板・・発泡スチロールを積み重ねて製作
低コストで、型製作でないので、ボディー製作のが自由にできる=作りたい形を自作してゆく・・削って-直して-肉盛り修正も・・やりたい時に、出来る・・ソーラーカーの車体製作・・!!
FRPと言っても・・ガラスクロスを使っていないので、チクチクしない-かゆくならないFRP製作・・・などなど、ノウハウ公開てんこ盛りの工程写真記録・・・。しかも、レジンは・・どんぐりコロコロ-No.8-未発売品のお披露目使用??
ソーラーカーは、前輪2ヶ--左右。後ろは1輪で、合計3つのタイヤです。・・3輪車
2006年ソーラーカーレース/鈴鹿・・エントリーモデル製作の記録・・岐阜県立可児工業高校
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後輪1ヶのカウリング
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左右のタイヤカウリング
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どんぐりコロコロ-No.8
GM-1508を塗布したもの
発泡スチロールを使う理由は、いろいろ理由はあるが、・・作って、直して、改造・改修がしやすいことも
だけでなく、電話でお話していると・・ではでは、シミュレーションモデル-風洞実験のテストモデル
製作前のプロトテストが・・発泡スチロールとエポキシで、出来るじゃないですか??
まさか・・この時、気づかなかった、ガーゼ+水+エポキシFRP工法・・
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アルミ接着剤には、それなりの伝説が・・・
昼休み河川敷で、ゴルフの打ちっ放し・・Tアップして、エポキシ試作品をたたいてもらう・・衝撃試験のフィールド版
「阿部君・・今度のエポキシ・・ゴルフヘッドが当たっても・・壊れないぜ!!」
新車納品後・・事故で、ぐちゃぐゃに壊れたけど、接着箇所はバッチリ接着
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発泡スチロールを溶かすと・・エポキシFRPが・・型製作無しで、出来上がる
ソーラーカーの車体・ボディー製作の作業工程の記録写真/発泡スチロールとエポキシ樹脂(どんぐりコロコロGM-1508/ブレニー技研)を使って/岐阜県立可児工業高等学校(かに工業高校)
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私が一番やりたかったこと、それは、FRPモデルの補強を、下の写真のように、軽い発泡スチロールで行うこと。発泡スチロールを形状に合わせて削りだし、接着し、エポキシで固める・・・。補強としてはこれで十分であると思う。“外はカリッと、中はしっとり”にできるから。ただ堅いだけでは割れてしまい、柔軟な外力からの対応ができない。しかし、このことによりしなやかなボディができる。私はこれを待っていた。
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金属でも一緒。非常に堅い材料は、衝撃に弱くすぐに割れてしまう。しかしこのことはソーラーカーのボディだからできるのであって、全てがそうではない。人間でも、エポキシでも何でも“適材適所”ではないでしょうか。
やっと“ソーラーカーの顔”であるボディの製作にとりかかりました。製作工程は、以下の写真の順番です。
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ここが“発泡スチロール”のよいところで、前に作った骨組みに合わせて、
発泡スチロールを曲げ、接着し、固定します。骨と骨の間は、発泡スチロールによる“自由曲線”となるため、
“いやらしい曲線”じゃなく、“流れるような曲面”を作ることが出来る。
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